子犬のお迎え用品にいくらかかった?我が家は約12万5,000円!半年使って分かった失敗も全部公開

ミニピン

「犬を飼いたいけど、最初にお迎え用品をそろえるのにいくらくらいかかるんだろう?」

るうを迎える前、私もかなり気になっていました。

最初に考えていた予算は、10万円くらい。

ところが、実際に子犬を迎えるために必要なものをそろえてみると……

合計は12万5,100円(お迎えする以前に購入したもののみ、不足で買い足したものを除く)。

思っていたより、ちょっとオーバーしました。

そこで今回は、わが家が子犬を迎えるときに実際に購入したお迎え用品を、金額・半年使った感想・今ならどうするかまでまとめてみます。

これから子犬を迎える方の、お迎え用品にかかる費用の目安になればうれしいです。

※この記事にはアフィリエイト広告リンクを含みます。


わが家のお迎え用品にかかった費用は約12万5,000円

まずは、実際に購入したものを一覧にしてみました。

購入したもの金額半年使った評価今ならどうする?
ケージ43,800円◎ 大活躍同じように広めを選ぶ
フードボウル2個(プラスチック製)3,520円△ 傷が気になった高さ調整+傷つきにくい素材
知育トイ1,680円△ 使わなくなった今はコマンド練習でごはん
迷子札1,380円○ 必要基本的なものを用意
ブラシ1,980円○ 使用毛質に合うものを選ぶ
コーヒーウッド1,380円○ 活躍これからも使いたい
泡シャンプー3,080円△ 合わなかったるうの肌に合うものを選ぶ
ロイヤルカナン パピー2kg3,570円― お迎え当初に使用現在は使用していない
ノーズワークマット3,280円○ 活躍あると便利
ペットゲート4,790円○ 活躍子どもがいる家庭にも便利
散歩バッグ3,850円○ 使用使いやすさ重視
ドライシャンプー2,970円△ 合わなかった今なら買わない
保湿剤3,300円△ 合わなかった今なら別のものを選ぶ
サーモンオイル3,960円○ 使用今後も使いたい
グルーミング掃除機「MOFMORE」17,980円◎ 大活躍今でも買ってよかった
首輪4,580円△ 使いにくかった実用性を優先
おもちゃ類約20,000円○ 活躍消耗する前提で考える
合計約125,100円

※初期に買ったもの(全ては映っていません)

ちなみに、キャリーは新しく購入していません。

わが家には先住フェレットのたぬが使っていたキャリーがあったため、るうにもそれを使うことにしました。

(ペットキャリー【楽天リンク】 4,280円〔購入当時〕) 

そのため、今回のお迎え用品の合計金額には、キャリー代は含まれていません。

我が家の先住フェレット、たぬ。

ここからは、実際に半年使ってみて感じたことを、

  • 買ってよかったもの
  • 今なら別のものを選ぶと思うもの
  • 最初から買っておけばよかったもの

の3つに分けて紹介します。

買ってよかったもの

① ケージ|大きめを選んでよかった

ボンビアルコン しつけるプラス・ワンサークル ホワイト【楽天リンク】

43,800円 (購入当時)

るうには大きすぎたかな?と思っていましたが、ドッグトレーナーさんに見てもらったとき、「るうがお留守番するには最高のケージですね!」と褒めてもらえました。

その言葉を聞いて、大きめを選んでよかったと安心しました。

わが家では、外出するときだけではなく、家事や子どものことをしているときなど、るうが落ち着いて過ごす場所として使っています。

屋根がないタイプなので、エアコンの風が直接当たらないように、上にはサイズに合わせたコンパネを置いています。

その上を収納としても使えるので、今ではすっかりわが家の定位置です。

たぬ
たぬ

「一石二鳥だね。」

② シャンプー後に大活躍!

グルーミング掃除機「MOFMORE」【楽天リンク】

17,980円(購入当時)

最初に値段を見たときは、

「グルーミング掃除機って、意外とこんなにするんだ……!」

と思いました。

でも、半年使った今、

これは本当に買ってよかった!

と思っています。

わが家では、るうをシャンプーしたあとに使っています。

濡れたるうをキャリーに入れて、MOFMOREの風で乾かします。

さらに、キャリーの上にはタオルをかけて、わが家流の簡易ドライルームに。

写真ではるうの姿が確認できませんが、中にいます。黒いので背景が暗いと同化します。(笑)

るう
るう

「わたしちゃんと中にいるよ~」

タオルをかけることで風が逃げにくくなり、るうも比較的落ち着いて乾かせています。

もちろん、完全に密閉するわけではなく、換気や温度、るうの様子を見ながら使っています。

※メーカーの推奨している使用方法ではございません。

実は、るうは風が大嫌い。

風を当てると、すごく怒ります(笑)

でも、おやつをあげながらだと頑張れるようで、風を当ててもおとなしく乾かせます(笑)

ちなみに、MOFMOREはブラッシングしながら毛を吸引するので、換毛期にたぬにも使っていて、わが家では2匹のお手入れに活躍しています。

たぬ
たぬ

「ぼくも風は苦手だよ…。」


③ おもちゃ類

おもちゃ類には、合計で約20,000円使いました。

特にロープ系がお気に入りで、その後、半年間で7回買い替えました。(上記2万円の外数)

子犬のおもちゃは消耗するので、買い替えることも考えて予算を組んでおくといいと思います。

④ ケージの中の必需品!

コーヒーウッド【楽天リンク】

1,380円(購入当時)

るうはケージの中にあるものを噛んでしまい、誤飲する心配があるため、置くものをかなり選んでいます。

そんなるうのお気に入りがコーヒーウッド。今でもケージの中に常備しています。

今なら別のものを選ぶと思うもの

ここからは、半年使ってみて、

「今なら違うものを選ぶな」

と思ったものです。

① フードボウルは素材選びで失敗

nooks ペットケージに取り付けるフードボウル×2個【楽天リンク】

1,760円×2個=3,520円(購入当時)

犬は床に置いたフードボウルよりも、体の高さに合った位置で食べられるほうがいいと聞き、高さを調節できるものを探していました。

そこで見つけたのが、高さ調節ができて、電子レンジにも対応しているフードボウル。

便利そうだと思って購入しましたが、素材をしっかり確認していなかったことが失敗でした。

プラスチック製だったため、るうが噛んで表面に傷がたくさん入ってしまいました。

衛生面も気になり、現在は陶器製のフードボウルに買い替えています。

② 知育トイは1か月もたなかった

difang おやつボール【楽天リンク】

1,680円(購入当時)

るうはとても早食いなので、早食い対策としてヤジロベエタイプの知育トイを購入しました。

ところが、洗いにくく乾かしにくいうえに、ケージの中で使うとガシャガシャぶつかって音もうるさく……。

さらに、使い始めて1か月も経たないうちに、使用中に割れてしまいました。

結局、それ以降は使っていません。

③ 泡シャンプーとドライシャンプーは肌に合わなかった

泡シャンプー:cocomofu スパークリングシャンプーforドッグ【楽天リンク】 3,080円(購入当時)
ドライシャンプー:mofuwa グルーミングスプレー【楽天リンク】 2,970円(購入当時)

獣医さんからも、ミニチュアピンシャーは肌が弱い犬種だと聞いていました。

泡シャンプーとドライシャンプーを使ってみましたが、どちらもフケがたくさん出てしまい、すぐに合わないと気付きました。

そのため、どちらも使用をやめています。

シャンプー選びに関しては後日、別で記事にしたいと思っています。

④ 首輪は見た目だけで選んで失敗

Woodfield Leather Studio 編み込みカラー(ミントグリーン)【外部リンク※非広告】

4,580円(購入当時)

見た目が非常にかわいくて、細いタイプの首輪を購入しました。

オーダーメイドで届くまで1ヶ月ほどかかり、その間わくわくしながら待っていました。

ところが、犬の保育園で「このタイプはミニチュアピンシャーには向いていない」と言われました。

細い首輪は首に負担がかかりやすいそうです。

かわいさだけでなく、犬種に合ったものを選ぶことも大切だと感じました。

たぬ
たぬ

「かわいさと実用性…両方ほしいよね。」

⑤ 保湿剤も見直すことに

mofuwaスキンケアミスト【楽天リンク】

3,300円(購入当時)

るうは保湿をしないと肌が荒れてしまうため、毎朝・毎晩の散歩後、足を洗ったタイミングで保湿していました。

ところが、使っているうちにフケが気になるようになり、使用をやめました。

保湿剤に関しても非常に重要なので、後日改めて記事にしたいと思います。


最初から買っておけばよかったもの

① トイレトレーは予備が必要だった

ボンビアルコン ペットトレークリアメッシュ【楽天リンク】

3,790円

子犬の時期は、とにかくトイレを洗う機会が多い。

るうの場合、汚れたトレーを洗っている間に、トレーがない場所でおしっこしてしまうこともありました。

そこで途中から予備を購入。

今は、汚れたトレーを取り外したら、すぐに予備のきれいなトレーを設置しています。

汚れたトレーを洗っている間も、るうがトイレを使えるようになりました。

② 帰省で必要だと気付いた折りたたみケージ

折りたたみケージ Lサイズ【楽天リンク】

7,380円

るうをお迎えするときは、折りたたみケージが必要になるなんて考えてもいませんでした。

ところが、帰省することになり、家以外でもるうが過ごせる場所が必要だと気付きました。

そこで、折りたたみケージを追加で購入。

トイレトレーの予備と折りたたみケージ。この2つは、最初から用意しておけばよかったと思うお迎え用品です。

お迎え前には必要だと思っていたものが合わなかったり、逆に、暮らし始めてから必要なものに気付いたり。

これから子犬を迎える方に、わが家の経験が少しでも参考になればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました