ドッグフードって、調べるほど迷いませんか?
わが家も、ミニチュアピンシャーの「るう」を迎えてから、フードの種類、量、回数までかなり試行錯誤してきました。
この記事では「このフードがおすすめ!」ではなく、るうのごはんをどう選び、調整してきたのかを実体験としてまとめます。

「わたしはどんなごはんでも大好き!」

「今のところはでしょ?(笑)」
※フードの合う・合わないや適切な給与量には個体差があります。
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最初はペットショップと同じELMOから
2026年3月20日、るうをお迎え。
実はお迎え前にロイヤルカナン ミニ パピー【楽天リンク】を用意していました。
ただ、ペットショップから「最初はお店で食べているものを」と言われたため、食べ慣れていたELMO リッチ イン チキン(幼犬用)【楽天リンク】からスタート。
ロイヤルカナンも、その後パピー期に食べてもらいました。
最初に教えてもらった量は、
20g×3回=60g/日。
ところが2日後の3月22日、ドッグトレーナーさんに自宅へ訪問してもらった際、「少ないのでは?」と指摘され、そこからフードの袋の裏に書いてある給与量を参考にするようになりました。
わが家では、フードの袋の裏に「92g」と書いてあった場合も、計量しやすいように「95g」にしています。
フードもいろいろ試しました
るうは基本的に何でもよく食べます。
そのため、どのフードがるうに合っているのかを食いつきだけでは判断しにくく、便や体型なども見るようになりました。
また、「同じタンパク源ばかりに偏らない方がいい」という話を聞いたことがあり、それをきっかけに、チキンだけでなくラム、魚、ダックなども試しました。
以前はB-WILDのラムやアンチョビ、現在はELMOを中心にチキン、サーモン、ラム、ダックなどを試しています。
※タンパク源をローテーションすれば食物アレルギーを予防できる、という意味ではありません。
「うまか」も試したけれど……
当時見ていたインフルエンサーがおすすめしていたことや、よく知っている九州産華味鳥が使われていたこと、テレビCMでも見かけるようになったことから「うまか」【楽天リンク】も試しました。
るうはいくつかのフードをローテーションしていましたが、うまかを与えている期間になると、便がゆるくなることが多くありました。
普段は便が安定していたため、わが家では使用を中止しました。

「このときは、お腹の調子がよくなかったみたい…」
原因がうまかだったと断定はできませんが、
「評判がいい・良さそう」と感じることと、その子に合うことは別
だと感じた出来事でした。
フードの種類・量・食事回数も、少しずつ変更
るうは、食事内容や量を大きく変えたタイミングで便がゆるくなることがありました。
そのため、変更するときは一気に変えず、少しずつ慣らすようにしています。
・フードを変更するとき
新しいフードに一気に変えるのではなく、新旧のフードを混ぜながら徐々に切り替える。
・3回食から2回食にするとき
お迎えから約2ヶ月後の5月11日までは、朝・昼・夕の3回食でした。
5月12日から2回食への移行を始め、1週間ごとにお昼のフードを5gずつ減らし、減らした5gは朝か夕のどちらかに振り分けていきました。

これを繰り返し、最終的にお昼のフードを0gにして、朝・夕の2回食へ移行しました。
2回食になるまでには、数ヶ月かけています。
この移行期間中は便がゆるくなることもなく、るうにはこの方法が合っていたようです。

「1週間で2回食にしたんじゃなくて、少しずつお昼を減らしていったんだね」
これはあくまで、るうの様子を見ながらわが家で行った方法です。
そして、ごはんの「量」についても考えることに
こうしてフードの種類や食事回数を試行錯誤してきましたが、もうひとつ大きく見直すことになったのが、1日に食べるごはんの量でした。
きっかけは、2026年7月28日に動物病院で「痩せすぎ」と指摘されたこと。
それまでフードの袋の裏に書かれている給与量を参考にしていたわが家にとって、ごはんの量について改めて考えるきっかけになりました。
ここから、るうの体重や体型を確認しながら、ごはんの量を増やしたり減らしたりする日々が始まります。
実際にどのくらいのごはんを食べて、3.4kgから4.4kgまで体重がどう変化したのかは、こちらの記事にまとめています。

