7月28日に動物病院で「痩せすぎ」と指摘されたるう。
それまでは、フードの袋の裏に書かれている給与量を参考にしていました。
でも、この日をきっかけに、ごはんの量に対する考え方が大きく変わりました。
獣医師から言われたのは、
フードの袋の裏に書かれている給与量はあくまで目安。運動量なども違うので、その子の体重や体型を見ながら増減する
ということ。
そこで、フードの袋の裏の数字だけで決めるのではなく、るうの体重や体型を確認しながら、ごはんの量を少しずつ調整していくことにしました。
この記事では、実際にるうが食べていたごはんの量と、体重がどう変化したのかを記録しています。
※この記事に掲載しているごはんの量や体重は、るうの場合の記録です。適切な給与量や体重には個体差があります。
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8月|ごはんを増やしながら体重を確認
8月1日の体重は3.4kg。
「痩せすぎ」と言われたことをきっかけに、8月は体重や体型を確認しながら、ごはんの量を増やしていきました。

8月の変化をまとめると、
- ごはんの量:100g/日 → 130g/日
- 体重:3.4kg → 3.9kg
ごはんの量を増やす中で、体重も徐々に増えていきました。
※ごはんの量の変更だけが、体重増加の原因だったことを示すものではありません。
9月|130gから100gへ減らしました
8月後半には130g/日まで増やしていましたが、9月はそこからごはんの量を減らしていきました。

9月の変化をまとめると、
- ごはんの量:130g/日 → 100g/日
- 体重:4.2kg → 4.4kg
なぜごはんの量を減らしたのか
体重が4kgを超えたころ、くびれはしっかりあるものの、顔まわりにも少しお肉がついてきたように感じました。
「るうには今くらいの体型がちょうどいいのかもしれない」と思い、このまま体重が増え続けないように、ごはんの量を少しずつ減らしていきました。
写真で比べてみると、痩せすぎと指摘されたころは肋骨がうっすら見えていましたが、現在は以前よりふっくらしています。

100gに戻しても、体重はキープ
最終的にごはんの量は100g/日まで戻しましたが、10月8日現在も体重は4.4kgのまま。
7月初めも同じ100g/日だったのに…(笑)

「ごはんは減ったのに、体重は減らない。不思議だね〜(笑)」
正確な理由は分かりませんが、これからも体重や体型を見ながら調整していこうと思います。
現在のドッグフードはELMOが中心
2026年10月現在は、ELMO Professionaleシリーズのドッグフードを中心に、いくつかの種類を試しています。
- 魚系:ELMO サーモン・ライス ライト【楽天リンク】
- ラム系:ELMO ラム・ライス&ポテト【楽天リンク】
- チキン系:ELMOの成犬用【楽天リンク】
- ダック系:ELMO ダック&ポテト【楽天リンク】をお試し中
※ELMOの成犬用は通常1歳からですが、獣医師に相談の上、わが家では10か月目から与えています。
以前はB-WILDも食べていましたが、現在はこのような内容になっています。
今のところ、どのフードも食いつきはよく、便も基本的に良好です。

「今のところ、どれもおいしく食べてるよ!」
ごはん選びは、これからもるうを見ながら
ここまで試行錯誤してきて感じたのは、フードの袋の裏に書かれている給与量だけで決めるのではなく、実際のるうを見ることの大切さでした。
体重だけではなく、体型や食べたあとの様子も確認しながら調整する。
そして、分からないことや気になることがあれば獣医師に相談する。
これからも、その時のるうに合わせて考えていこうと思います。
でも、調べることが多すぎる……
犬のごはんについて考え始めると、調べることがたくさんあります。
フードのカロリーや成分、給与量など、こうした計算はパパ担当。
フードを変えるたびに、その都度調べて計算していました(笑)
毎回これを繰り返すのはなかなか大変だったので、パパが作ったのが、
「うちの子フードナビ」です。

「大変だからって、自分で作っちゃうのすごいね!」
「うちの子フードナビ」については、使い方や実際にるうで試した結果を別の記事でまとめています。

