「今のフードを確認したい」「トッピングを足すなら、フードは何g減らす?」
そんなときに使えるのが、うちの子フードナビです。愛犬の情報を入力すると、フードの比較や食事量の計算ができます。
わが家では以前、鶏肉と同じg数のフードを減らしていました。
でも、同じ重さでもカロリーは違うんですよね。。。
この記事では、るうの情報を入力した画面で使い方を紹介します。

わたしを例に、一緒に使ってみよう!
うちの子フードナビを開く
https://food.chibies-wan.com
1.愛犬の情報を登録する
まずは、ホームの「うちの子を登録」から始めます。
今のフードの評価を見たい方は「今のフードをチェック」、候補を探したい方は「おすすめを探す」へ進みます。

入力するのは、年齢・体重・体型・活動量など。子犬の「成犬時の体格」は、大人になったときのサイズを選びます。
今回の画像は10か月・4.4kgの入力例です。ご自身の愛犬の現在の情報に合わせてください。

次に、毛並みや関節、便の状態など「気になること」を選びます。複数選択でき、アレルギーや予算も設定できます。

2.フードを選び、量と費用を見る
今食べているフードは、商品名やブランド名で検索できます。同じブランドでも年齢用や味が異なるので、袋の商品名と合わせて選びましょう。

結果では「総合相性」「気になること」「1日のフード量」「費用」を確認できます。候補を比較したり、詳しい成分や出典を開いたりすることもできます。
総合相性の点数は、症状が改善する確率ではありません。対象年齢や注意書きも一緒に確認してください。
3.トッピングは3つの入口から
「+ トッピングしてみる」や、画面下の「ごはん」から進みます。先に決めたい量に合わせて選んでください。
① トッピングの量を先に決めたい
食材と量を入力して、減らすフード量を計算します。
② 減らすフードの量を先に決めたい
減らすフード量を入力して、その分を補うトッピングを考えます。
③ いつものフードにそのまま足したい
フードを減らさず、追加後の合計カロリーと超過率を確認します。


足す食材の量が決まっていれば①、減らすフード量が決まっていれば②だね。
①では、食材と1日の量を入力し、「この内容で結果を見る」を押します。迷ったら「おすすめを見る」から、食材と量の候補を選べます。
②では、最初にフードを減らす量を入力。その下でおすすめを見たり、自分で食材を選んだりします。

①②はカロリーをおおむね同じにそろえる調整なので、計算できた結果では「カロリー変化なし」と表示されます。ただし、カロリーが同じでも栄養成分まで同じになるわけではありません。
4.結果で、フード量と成分の変化を確認する
今回の試算は「ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード パピー」に、いわし10g/日を追加した例です。
フードは113g/日から108g/日へ、約5g減らす表示になりました。


10g足したから10g減らす、じゃないんだね!
この商品と量は操作説明のための試算で、るうの現在の食事を紹介するものではありません。
「トッピングでどう変わる?」では、悩みごとにフードのみとトッピング後を見比べられます。
○ 関連成分などがある
◎ もともと含まれていた関連成分がトッピングによりさらに充実
× 条件に合わない
△は量の見直しが必要な場合、—は判定に必要な情報がない場合です。マークは症状改善や栄養の十分さを保証するものではありません。詳しい量や根拠は「詳しく見る」で確認できます。
さらに食材を追加したいときは、「追加・量の調整へ↓」を押すか、下へスクロールしてください。入力を変えたら、もう一度結果を確認します。
①の「結果を1枚で見る」は、食事内容をまとめて見たいときに便利です。残したい場合はスクリーンショットを使えます。
まずは、いつもの食事から
最初は今のフードを選び、いつもの量を確認するところからで大丈夫です。トッピングしている方は、実際に使う食材と量を入れてみてください。
表示はあくまで目安。愛犬の体型や体重の変化と合わせて、ごはんを考える手助けにしてみてください。
うちの子フードナビ
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※画面・操作説明は2026年10月24日時点のものです。画面や商品情報は更新されることがあります。
